”普段着着物生活”に憧れたけど、”ほんの時々着物”になり下がって?しまいました^^; 日常のこと、着物のこと、他にも好きなもののこと、 ボチボチ綴っております。
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着物の憂鬱
2006年06月16日 (金) | 編集 |
着物好きな人からは顰蹙を買いそうなタイトルですが^^;
まぁ、私なりに感じた着物の憂鬱を少々。

何故、着物熱が冷めてしまったのか?
一番の理由は、面倒くさいってことなんですけど、
他にもいろいろあるんですね、うぅ(>_<")


理由① 着物が似合わない

これは、体型的な問題があるのかと思いますが、
自分自身、あまり着物が似合うとは思えないのです^^;
群ようこさんは、エッセイの中で
「体型にコンプレックスがある人(太っているとか、いかり肩の人など)の
ほうが着物は似合うと思う」みたいなことを書いていますが、
本当にそうかなぁ?と私は思います。
そこそこ標準体型の人のほうが似合うように思うんですけどね。


理由② 着物を着ると老けて見える

自慢じゃないけど、30代後半までは、
実年齢よりも若く見られることが多かった私です。
今は、年相応って感じですけど(泣)
でも、着物を着ると髪型をアップにするせいか、
老けて見えるように思います^^;
(アップにすると耳の上辺りの白髪が目立つから)
良く言えば、落ち着いて見える・・・ってことでしょうか。
私くらいの年齢になると、1歳でも若く見られたいものなのです。
それなのに、実年齢よりも老けて見えるのは減点ポイントです(>_<")


理由③ なんと言っても動き難い

目指せ、普段着着物!だったのですが、
(つまり、日常着として着物を着て生活するってこと)
どう考えても、着物で家事は、やり難いです。
いくら、たすき掛けしても、割烹着を着ても、
動き難いものは動き難いですよね。
考えてみれば、着物ってロングドレスのようなものですよね。
裾が、まとわりつくのが動き難い一番の原因だと思います。
それと今の住環境が、着物には不向きだということも
動き難いことに拍車を掛けているように思います。

とまぁ、いろいろ書いてみましたが、
多分、私は他の着物好きさんほど着物に思い入れみたいなものが
ないのかもしれません^^;

それでも、涼しくなれば、
また着物を着たいなぁ、と思えればいいなぁ・・・と
心のどこかで願ってはいるのですが・・・
(そうでなきゃ、和室に溢れた着物をどうすんの~~~)
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