”普段着着物生活”に憧れたけど、”ほんの時々着物”になり下がって?しまいました^^; 日常のこと、着物のこと、他にも好きなもののこと、 ボチボチ綴っております。
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紋切り屋
2006年03月23日 (木) | 編集 |
私の父は、群馬県桐生市の出身です。
桐生市と言えば、織物で有名なところですよね。

父は、紋切り屋という仕事をしていました。
紋切り屋と聞いて、すぐ分かる人はまず居ないと思います^^;

私も説明下手なので、
あるHPの言葉を引用させて頂きます。

「図案屋で仕上がった紋図(星図)をもとに、
紋紙に穴を開けてゆくのが紋切り屋である。
紋紙を彫るには、数多くの決まり事があり、
「どうしたらどうなる」の基本事項は非常に複雑なものであった。
ジャガード機が導入されることになって、
桐生お召しは紋織物として確固たる地位を得られた。」
とのことです。

この説明では分かり難いでしょうか^^;

紋紙に穴を開けるには、ピアノマシンという機械を使います。
両手、両足を使って機械を動かしながら、
紋紙に穴を開けていきます。

父は、朝早くから夜遅くまで、土曜、日曜も休まず、
機械を動かしていました。
今、思えば、とても働き者でしたね・・・。

所謂職人ですから、短気なところもありました。
夕飯のおかずが気に入らないとお皿が宙を飛んだことも・・・。
そんな時、私は「結婚するなら、食事に文句をつけない男にしよう」と
心密かに決意したものです^^;

大正8年生まれの父は、今も元気に暮らしています。
父が紋切り屋をしていた頃は着物の話をしたことはないのですが、
今度田舎に帰ったら、いろいろ聞いてみようかな、と思っています。
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コメント
この記事へのコメント
着物にご縁のあるご家庭でしたのね
織物ってたくさんの職人さんの手にかかって作られるから 着物が高価なのは仕方ないことなんだろうなぁ・・・と思います。
ヤフオクで1000円で落札してたら バチがあたりますよね~~(^^;

夕ご飯のおかずが気に入らないと キレるんですかー(@@;
元ダンナも(好き嫌いが多くて)料理に文句ばっかり言ってたけど さすがに引っ繰り返したことはなかったです。
結婚するなら好き嫌いがなく美味しそうに食べてくれる人がいいですよね~。 せっかく作ったのに文句言われると「なら自分で作れや!」って逆切れしそうになりますもの;;
お母様は辛抱人だと思います~~;; 大事にしてあげてください。
2006/03/23(木) 20:03:47 | URL | M #halAVcVc[ 編集]
こんばんは^^
今日は足は痛くないですか?
長い時間草履で歩いて大丈夫でしたか?

ひよこさんのお父様は難しいお仕事していたのですね
職人さんは今も昔も気難しいですね><
私の父は大酒のみで私はあまり飲まない人と結婚したいな
って思っていたけど、きっと飲まない人と結婚していたら
続かなかったでしょうね^m^ なんせ私が呑み助ですから(^^ゞ
2006/03/23(木) 20:16:11 | URL | ゆず #-[ 編集]
Mさんへ
そうなんです、母も結婚前は機織り娘をしていたので、
織物に関係のあった家なんですよね。
確かにいろんな人の手を経て着物って出来るんですよね。
私も安く落札出来て喜んでいる場合じゃないかな^^;
オークションのこと、父に話したら複雑かもしれません。

父は、短気でしたから^^;
普段は温厚な人なんですけど、食べ物に関してはうるさかったです。
また母があまり料理上手ではなかったので、
たまに切れていました。
今は、父がお料理を作ったりしますけど、母より上手かも^^;
Mさんの元旦那様も好き嫌いが多かったのでは、
ご苦労されたのではないですか・・・。
うちの夫は何でも美味しいと食べてくれるので助かっています。(私が怖いのかも~)
2006/03/23(木) 20:36:57 | URL | ひよこ #X8ODgTfA[ 編集]
ゆずさんへ
ゆずさん、こんばんは^^

えへっ^^;まだ案外若いのかもしれません。
だって翌日だけでしたから>筋肉痛
今日は一日読書していたので元気余っています^^;

父の仕事は図案が細かいと神経を遣う仕事だったようです。
目も足腰も疲れるようでした。
所謂自営業なのでボーナスはなかったんですけど、
結構高給取りでしたよ^^;

お酒飲みの娘さんは、統計的にお酒飲みさんと結婚するようです^^;
私は、父が毎晩晩酌はしていたけど、ぱっぱと飲む人なので
夫のダラダラ飲みは何とも気分悪いです^^;
ゆずさんは、ゆずさんご自身がお酒飲みさんですから、
飲まない人では駄目だったと思いますよ~
ご夫婦で仲良く晩酌して下さいね^^
2006/03/23(木) 20:44:37 | URL | ひよこ #X8ODgTfA[ 編集]
箪笥の肥やしになるよりは
着ないからと捨てられてしまうよりは 着てくれる人に貰われていった方が着物もシアワセかと思いますよー。元が1000円で取引されたわけじゃないんですもの。(と言い訳てみる)

食べ物にうるさいのは 食事しか楽しみがないくらいご多忙だったのですよ。好き嫌いが多くて文句言うのとはわけが違います(-"-;
わたしの好きな物が嫌いで 嫌いな物(コッテリ脂っこいものとか)が好きという。野菜や酢の物も嫌がったし・・・食生活の合わない人と暮らすのは不幸の元だと思います;;
おまけに 外で他人と飲むのは大好きだけど 家では1滴も飲まない人で いつも独りで飲んでたから詰まんなかったです;
次結婚するときは 食の好みが一緒で 何でも美味しそうに食べてくれる人がいいですね~~ そんな日がくるのかしら??(うーん ^^;)
2006/03/24(金) 05:58:38 | URL | M #halAVcVc[ 編集]
再び、Mさんへ
着物も所詮物ですから、役に立ってナンボですものね。
箪笥の肥やしは一番可哀想だと思います。
そういう意味では、意義のあることをしているような^^;
自己満足かもしれないですけど。

食べ物にうるさいって言っても、そう舌が肥えているわけでもなく・・・
そう言えば、父と母は、食べ物の好みがかなり違うので、
そういう点でも、合わなかったのかもしれません^^;
Mさんも元旦那様とは随分食べ物の好みが違ったんですね。
それだとお料理作ると何種類も用意しなくてはいけないので
大変だったでしょう。
お家で飲まない人は楽でいいと思いますけど^^;
うちは、私が年に数回程度しかお酒を飲まないので、
酒飲みの夫は「一緒に飲んでくれないのでつまらない」と言います。
そんなこと言われても好きでもないものを飲みたくないですけどね^^;

そうですね^^次回はそういう方を見つけて下さい^^
そんな日が来るか来ないかは、Mさん次第かなぁと思いますよ~
2006/03/24(金) 18:14:28 | URL | ひよこ #X8ODgTfA[ 編集]
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